桜川実樹



大橋俊さん作のオリジナルキャラ、桜川実樹の画像とExportデータです。
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※オリキャラの使用につきましては、使用前必ずご一報お願い申し上げます。内容如何によってはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承願います。

画像とプロフィール

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プロフィール:
  • 名前:桜川実樹 (Miki_Ohkawa)
  • 日本人
  • 誕生日:4/26(牡牛座)
  • 出身:京都府
  • 血液型:O
  • 身長:168cm
  • 体重:73kg
  • 口調:女言葉
  • 一人称:「私」
  • 父親:元は京都でフリーの弁護士をしていたが、現在は東埼重工法務部の顧問弁護士。仕事中毒者で家族との会話はほぼ無く、これから小学校に上がろうという娘を連れて転勤するなど家庭への愛情も希薄。
  • 母親:元は専業主婦だったが、娘が小学校に上がり手が空いてからはパートを転々としている。幼き娘には可能な限りの愛情を注いできたつもりだが、共働きとなった現在ではやはり家族との会話は少ない。
  • 兄弟姉妹:一人っ子。
  • 好物:鰡子の茶漬け、貝類
  • 趣味:子供の面倒を見ること、同人誌集め、妄想
  • 好きなテレビ番組、映画:おそ松さん、ゆるゆり、魔法少女まどか☆マギカ
  • 尊敬する人物:ソフィ・カル(フランスの芸術家)
  • 嫌いな物:スポーツなら何でも
  • これをされるとキレる:体型に対する言及、ミレナに悪意を持って接すること (*1)
  • 部活動:マンガ・イラスト部(部長)
  • 進路希望:臨床心理士
  • 常に持ち歩いてる物:現金、スマートフォン(小豆色)、ウォークマン(白)、鍵(自宅)、カメラ(キャノン EOS Kiss X90)、Cloretsガム(ミント)、絆創膏(ミレナがよく怪我するから)、伊達眼鏡を数種類
  • 春画への使用の是非:責め役としてのみ可
  • イメージCV:久〇綾
  • 規定値外の数値指定:リボン-マイナス数値

 静海道内幌市立平園高校三年。薄い本を愛するオタク女子と、子供の面倒を見たり相談に乗るのが好きな面倒見のよいお姉さんタイプという二つの顔を持つ。
 父の転勤に合わせて小学校に上がる直前に静海道に越してきたため、孤独な小学生時代を送っていた。そのため小さな子供が抱える孤独感や友達願望に人一倍敏感であり、自分と同じ思いをする人間を増やすまいと想いを強く持つ。
 しかし様々なフェチズムに興味を持ち、それを男女問わず気にいった相手で試し、観察したり薄い本を描く事を好む変態的な性癖の持ち主という裏も抱える。ただし徹底して公私をわきまえる性格なので、そっち方面の欲はマンガ・イラスト部員のような理解のある相手にしか抱かない。
 マンガ・イラスト部部長という立場には妙なプライドと責任を持っており、わざわざ伊達眼鏡や無精な髪型を駆使して部長という言わばオタクのイコンたる存在に相応しいオタク女子キャラを演じるように努めている(実際には視力は悪くなく、石鹸やシャンプーにも割と拘る綺麗好き)。また、部長が着飾ると部員が自信を無くすという考えに基づき、お洒落やコスプレも自分からは絶対にしない。
 元々面倒を見るのが好きな事や、自分のような子供の力になりたいという想いからカウンセラーを志しており、中学二年生の時に進路授業の一環として児童養護施設<わかば荘>へ職場見学に行き、そこでミレナ・黒澤・イェセンスカーと出会う。学校やわかば荘で周りと打ち解けられず孤立するミレナと、そんな彼女に十分なケアを施そうとしない周囲の大人達を見て、ミレナを守る為に彼女の親友になる事を決意した。ミレナにとっては最大の理解者であり、彼女からは実の姉の様に強く慕われている。実樹自身もミレナを守れるのは自分しかいないという事を自覚し、彼女を何よりも大切にし、妹同然に最大限の愛情を以て接して来た。その溺愛ぶりは、単なる養・被養の関係や友情を超えた物さえ時に見え隠れする程。
 一方目的の為には手段を選ばず、性的興味を満たす為のマンガ・イラスト部の私物化や、ミレナの世話を手伝わせる為の無関係の人間の徴用(=実樹の手伝いの手伝いをやらせる)など彼女に利用される人間は枚挙に暇が無い。こうした性格から人間に対する観察眼は鍛えられ相手の本質を見抜く術に長けており、ミレナを託すだけの信用に足る人物や、自分の趣味を理解してくれる(そして染まってくれる)相手を見出すのが得意。また協力した者への恩義は非常に厚く、相手の気持ちを汲み取るのが得意であり、温和で慈愛的な本質ゆえ他人と打ち解けやすいので、こうして知り合った相手との交友関係は不思議と良好である場合が多い。

<マンガ・イラスト部>
 文字通り漫画やイラストといったサブカルチャーの創作をするサークル。表向きは健全な物を創作し、学校祭での物販やコミックマーケット等への出店をする事を目標として活動している。現在の部員は桜川実樹、橘田咲、摂津春果、ブリュンヒルド・ケーニヒ・河内清幽の5人。実樹の入学年度は新入部員が彼女一人、次年度はケーニヒと清幽のみで、学校祭の物販も実樹一人しか行わないなど過疎化が進んでいたが、今年度は部長となった実樹の押し進める改革と市川来夢の協力(強要)により、薄い本に興味のある有望な2人の新入部員を確保し活気を取り戻しつつある。一方、健全な物販の裏で18禁同人誌を手掛けてDLSite等で販売し非公式な部費を獲得する、その過程で実樹が興味を持ったフェチ界隈を研究する為に私物(主にコスプレ衣装、拘束具、時には性具等)が持ち込まれ部員が実験台にされるといった部長実樹による部の私物化が進んでいる。

<Lot.(ロト)>
 架空の国産アパレルブランド。カジュアルな物からスポーツウェアまで幅広く手掛けており、近年日本のみならずヨーロッパでも人気を誇っているが、当然そこそこの値段はする。桜川実樹や摂津春果などマンガ・イラスト部にも愛用者がいる。

面識のあるキャラ

面識のある相手(上から親交の深い順) (*2) 他人称 相手に対する関係
ミレナ・黒澤・イェセンスカー 「実樹お姉ちゃん」 実樹が手伝いの学生として出入りする児童養護施設<わかば荘>で暮らす子供。身寄りが無く、施設の人間も当てに出来ないミレナにとって頼りに出来るのは自分しか居ないと考え(直美のような手伝いが居ない頃は実際そうだったが)、毎日親身に世話をしている。今や実樹にとっては自分の命よりも大事だと言い張るまでに溺愛している。
橘田咲 「実樹さん」 市川来夢を使って勧誘しマンガ・イラスト部に引き入れた後輩。最初は単に部員が欲しくて近づいただけだったが、次第に部の中で最も信頼出来る人間と目するようになり、ミレナの世話と部活動を分けて考えるスタンスの彼女が例外的に唯一わかば荘の手伝いに徴用しているマンガ・イラスト部員。部活動やわかば荘など同席する時間が最も長く、その分プライベートでの付き合いも部員中では最多。
ブリュンヒルド・ケーニヒ 「桜川」 実樹が二年の頃からの後輩だが、年齢が近い (*3)ため2人の間に先輩後輩らしい上下関係は無く会話もタメ口(性に対する奔放さもほぼ同等)。弟妹が多く世話慣れしているケーニヒだが、思ったよりエロ小僧なのでミレナに会わせる人間として適切ではないと判断し彼女やわかば荘の事は教えていない。
狩生直美 「実樹先輩」 ミレナを預けられる信用に足る人間を探す内に、クラスメイトの狩生直人を介して見つけた後輩。性風俗全般を嫌う彼女は同じく性に嫌悪を抱くミレナを任せるのに最適な人間と評価され、わかば荘の手伝いに徴用される人間の中でも特に実樹からの信頼が厚く、お互い人付き合いは得意である事から私的な仲も悪くない(実樹が自身の性嗜好をマンガ・イラスト部の外に持ち出す事は無いので彼女自身は直美の嫌悪の対象にはならない)。
摂津春果 「実樹さん」 咲と一緒に部に引き入れた後輩。次いで感覚で勧誘したものの、サブカルチャー文化に対する興味と絵の才能(とマゾ癖)を有する事を即座に見出し徹底した教育を施している他、彼女の孤独な幼少期を知ってからはミレナ程ではないが庇護対象と認識し面倒を見ている。
市川来夢 「実樹先輩」 彼女の数多くの悪行を内密にする事を交換条件に、ミレナの世話を任せられる信用の置ける人間やマンガ・イラスト部の部員候補を探させたり、人手が足りない時は彼女自身にもわかば荘の手伝いをやらせるなど下僕同然に扱っている。また彼女の交渉力と人脈・情報網は実樹にとっても大きな価値を持つ。
河内清幽 「桜川殿」 実樹が二年の頃からの後輩。従順だが言動が読めず扱いに難儀している。
狩生直人 「桜川」 クラスメイト。妹さえ知り得ない彼の殺人癖を知っているが、ミレナと直美の面識を鑑み有事の際に頼れる可能性があるとして最低限の交友を保っている。

エクスポートデータ

キャラを使用される際は事前にご一報の上、プロフィールを読んで頂くようお願い致します。キャラ設定と矛盾する描写はして頂きたくないので…
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  • 最終更新:2020-06-16 03:20:20

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