桜川美澪奈



大橋俊さん作のオリジナルキャラ、桜川美澪奈の画像とExportデータです。
「IMPORT」画面に貼り付けてお使い下さい。画像をクリックすると原寸大で表示されます。
※オリキャラの使用につきましては、使用前必ずご一報お願い申し上げます。内容如何によってはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承願います。

画像とプロフィール

画像を表示

プロフィール:
  • 名前:桜川美澪奈 (Milena_Ohkawa)
  • 国籍は日本人
  • 誕生日:ノルマン歴1053年8月10日(1076年4月1日現在満22歳) (*1)
  • 出身:静海道内幌市
  • 血液型:AB
  • 身長:176cm
  • 体重:56kg
  • 口調:敬語(日本語使用時)
  • 一人称:「私」(日本語使用時)
  • 父親はどんな人:生後間もなくから児童養護施設<わかば荘>に入るまでは、内幌市議会議員<黒澤柳平>によって彼の不倫の末の子として匿われていた。
  • 母親はどんな人:チェコ人教師、<ミネルヴァ・イェセンスカー>が母親とされていたが、これはミレナのルーツを隠す偽情報であった。ミレナを隠すべく彼女をわかば荘に入れた後、黒澤やその家族と共に行方不明に。
  • 兄弟姉妹:桜川実樹と、施設の他の子供達が兄弟姉妹代わり。本物の兄弟姉妹が居るかは不明。
  • 憧れている人物:桜川実樹狩生直美ら面倒を見てくれた人達、飯沼崇大
  • 職業:モデル、女優、歌手
  • 好物:ビール(ピルスナー・ウルケル)、炭酸水(レモン等のフレーバーが入っていない物)
  • 嫌いな物:芋類、性的な話題や物、不潔な人や物、自身のルーツに関する話題、社会主義
  • 趣味:スポーツ観戦
  • 好きなテレビ番組、映画:ロングバケーション、タイタニック(1997)
  • これをされるとキレる:???
  • 常に持ち歩いてる物:財布(カード、免許証込み。現金は無し)、スマートフォン(白)、ハンカチ、香水(Gomorrah)、フェイスローラー(リファ)、銃(スミス&ウェッソンM15)
  • 春画への使用の是非:軽微な物、特殊性癖およびそれとおぼしき物含め全面不可
  • イメージCV:〇村架純
  • 規定値外の数値指定:付け髪、リボン-マイナス数値

  10年の歳月を経て、名前を変えてモデルデビューしたミレナ・黒澤・イェセンスカー。突如ランウェイに現れ、ファッションや化粧品、香水等多くのブランドの広告を飾る彗星の如き新人。日本出身のモデルの中では若さに見合わず非常に大成しており、常に世界中を飛び回っている。
 中学生時代のあどけなさは鳴りを潜め、スーパーモデルに相応しい瀟洒な雰囲気を醸し出す大人の女性へと成長を遂げたが、実樹や咲などのかつての仲間の前だけでは彼女本来の無邪気な姿を見せる事も。また経歴を隠蔽・改竄している為、正体を知る者はマネージャーの橘田実樹など少数に限られており、世間一般にはごく普通の中流家庭出身の普通の日本人女性で通っている。
 資本主義・自由民主主義の限界の露呈と共に<新ソヴィエト連邦>が台頭し、国内でも急進的な社会主義運動が叫ばれる不安定な時勢にあっても実樹や狩生直美の支援を受け順風満帆な高校生活を送っていたミレナだったが、高校2年の時に内幌市内で発生した爆破テロにより知人である直美を失った。テロの首謀者は新ソ連やその分派の息がかかった活動家とされ、この事件により全体主義・革命というもの全般を憎むようになる。しかし、ある日自分の元を訪れた新ソ連のクーデター派組織<第七インターナショナル>の人間から、自身の正体が初代ソヴィエト連邦の建国者<ウラジミール・レーニン>の子孫だという事実を聞かされる。現在の新ソ連の現状に不満を抱き、在りし日のソヴィエトを取り戻すべく第七インターから参加を持ちかけられたミレナだったが、彼らの行動により直美が死亡した事実やかつての仲間たちの事を考えてこの申し出を拒絶し、公簿偽造のコネを持つ市川来夢の手を借りて逃亡した。
 現在彼女は来夢によって作り上げられた「記録上でしか存在しない人間」である桜川美澪奈という日本人に成り代わる形で身分を偽装し、魔の手を逃れる為に世界を転々としながら変わる世界に孤独に抗いながらも力強く生きている。

<Gomorrah(ゴモラ)>
 100年以上続くイタリアの名ファッションブランド。バッグ・靴・サイフなどの皮革商品をはじめ、服、宝飾品、時計、香水などを幅広く手がけている。美澪奈は若くしてここの香水のモデルとして専属契約を結び一気に名を馳せた。

<新ソヴィエト連邦>
 ウクライナ・中東地域への南下政策とウラジオストク方面の開発を開始し、初代ソ連時代の社会主義体制へ回帰したロシア連邦の暫定的な新国名。ノルマン歴1072年成立。旧スターリン時代の一国社会主義論を引きずっており、初代ソ連を建国したレーニンやトロツキーらの理念に反するとして国策に不満を持つ左派組織<第七インターナショナル>の台頭に悩まされている。

<第七インターナショナル>
 ソヴィエト建国の本来の理念に立ち返る事を目的にクーデターによる政権奪取を狙う左派組織。永続革命・世界革命を標榜し世界中に展開しており、日本にも支部がある。革命の象徴に据えるべく、長年その存在が噂され続けてきたレーニンの直系子孫を捜索していたが、当の子孫であるミレナに拒絶される。これによりミレナは第七インター、新ソ連現政権与党、社会主義の台頭を恐れる西側諸国の諜報機関の三方向から身柄(または命そのもの)を狙われる身となり、彼女が桜川美澪奈と名前を変え世界中を転々とする原因になった。

<ウラジミール・レーニンの娘>
 世間一般ではレーニンと妻ナデジダに子供はおらず直系子孫は存在しないとされているが、実際は彼の後継者<ヨシフ・スターリン>による粛清を恐れたレーニン派により存在を秘匿されていた。レーニンの死後に彼のシンパを排除し政権を掌握したスターリンの手によりジノヴィエフ、カーメネフらと共に葬り去られる筈であったレーニンの娘だが、スターリンの最大の政敵で当時フランスへ亡命していた<レフ・トロツキー>の根回しにより彼の元へ逃れ、歴史からその名を消されながらも粛清を免れていた。こうして生き延びた少女の曾孫こそが、日本の児童養護施設で暮らす経歴不明の子供ミレナであり、彼女が第七インターナショナルに付く事はおろか、その存在が世間に公表されるだけでも新ソ連の政権基盤を揺るがすとされる。

面識のあるキャラ(上から親交の深い順) (*2) 他人称 関係
橘田実樹 「みーちゃん」 わかば荘で暮らす孤児「ミレナ・黒澤・イェセンスカー」だった頃に、施設の手伝いとして彼女の世話をしていた人物。現在はマネージャーとして同行している。
橘田咲 「美澪奈」 実樹の手伝いとして自身の世話をしていた人物の一人で、妻・橘田実樹の高校時代の後輩。
東崎真輝 「美澪奈」 東崎財閥の令嬢で、現会長。かつてのミレナを知る数少ない人物であり、彼女の意を汲んで資金援助、マスコミへの口利き等自分の立場を最大限利用した援助をしている。
市川来夢 「美澪奈」 実樹の手伝いとして自身の世話をしていた人物の一人。平園高校を中退して裏社会に身を転じ、今では公的記録を書き換え「記録上でしか存在しない人間」を作り上げられる程の手腕を有する。実樹の指示で、あらゆる勢力の手からミレナを逃がす為に彼女の身分を偽装した他、自らの信念を貫き通す覚悟を決めるように説き、愛用の銃を渡した。
狩生直美 - 故人。実樹の手伝いとして自身の世話をしていた人物の一人。家庭の経済状況により大学へ行く事は叶わず就職し、実樹と共に引き続きミレナの面倒を見続けていたが、内幌市内で起きたテロにより死亡している。彼女の死はミレナの人生にこれ以上無いほど大きな影響を与えた。
飯沼崇大 - 故人。ミレナの憧れだった俳優だったが、長年の過剰な飲酒・喫煙習慣が原因により早逝した。

エクスポートデータ

キャラを使用される際は事前にご一報の上、プロフィールを読んで頂くようお願い致します。また当キャラは健全絵専用と位置付けられており、(特殊性癖を含む)性描写の伴う作品を作る目的ではお使い頂けません。
Exportデータ
私服[表示/非表示]

コメント欄


  • めっさ可愛いな --- Yuto (2020/08/04 15:10:13)

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。

投稿済みコメントに返信する場合はコメントを選んでから投稿してください。


画像認証

  • 最終更新:2020-08-07 21:07:48

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード